タイではチャオプラヤー川で氾濫した川の水がバンコク北部に到達した他に22日には中心部でも浸水被害が出てくるなど被害が広がっています。
国内線の拠点のドンムアング空港周辺では24日空港の前道路が水に浸って、深いところは水深が1.5mにもなるといいます。
空港は現在の政府の洪水帯本本部が設置されている上に数多くの人々が避難中なので、まだ空港敷地私が浸水した状況ではないが空港職員が敷地入口に砂袋を積むなど警戒を強化しています。
現地では被害がより一層大きくなるのにならないかとの憂慮感が高まっていてバンコクのスクムパン支社はドンムアング空港周辺6個地域に対して浸水被害が深刻化する恐れがあるといって住民たちに厳重な注意を促しています。